鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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『鉄道模型趣味』2006年10月号
今月のTMS誌に、須永秀夫氏によるGゲージ(プロトタイプによって1/13.6~1/17までスケールに幅あり、線路幅は45mm)の自作機関車の製作記事が掲載されています。過去、JAMコンベンションなどで展示されたことのある車輌たちで、車体材料に『低発泡塩ビ板』を使っているのが特徴です。

もちろん車体の出来は素晴らしいものですが、今回の記事では、自作の動力部に関する解説が主となっています。これはGゲージの車輌の自作を考えている人には大変役に立つ記事だろうと思います。

記事内で、自作に当たって目的の径の車輪の入手が難しいとありましたが、本当にそうですね。LGBやバックマン以外だと

NWSL
http://www.nwsl.com/

のGゲージ用車輪や

Slater's Plastikard
http://www.slatersplastikard.com/

の16mmスケール用車輪などが、メーカーサイトから直接買えるので、使える感じでしょうか。

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第2回軽便鉄道模型祭

バックマン製On30ガスメカニカル


去る9月23日、中野サンプラザにおいて、第2回軽便鉄道模型祭が開催されました。昨年の第1回はGゲージレイアウトの洞爺鉄道瞥渡線で参加しましたが、今回は展示スペースの関係から、あまり大きなもの(瞥渡線を展示しようとすると、なんだかんだと四畳半から六畳程のスペースが必要です)は無理だということで参加は断念しました。その代わり、昨年に引き続きショップ参加される、日本Gゲージクラブの会員でもある 『Models Shima』 さんのお手伝いとして参加してきました。画像は当日販売した商品のひとつ、バックマン製On30ガスメカニカルと貨車。


去年もそうだったのですが、参加者の熱気が文字通り熱く、一時はクーラーが効かないほどでした(^^; 作品や製品のレベルも高く、密度の濃い催しだったと思います。こちらも色々と刺激を受けました。とりあえず、去年の出展の時に作ったHOナローのレイアウトが、それからずっと放りぱなしだったので、仕上げをしないといけないなーと思いました(苦笑) なんとかGスケールでの参加も再度やってみたいですね。

欲望という名の電車(2)

390mmカーブ上の路面電車


ものは試しとレイアウトの半径390mmのカーブ上に乗せてみました。線路際のものにぶつかりまくるので通電はしていませんが、脱線もせずに乗っています。車体のはみ出しが凄いですが、単行運転専用でカプラーが付いていないので、ボギー台車の首振りを大きく取れることや、台車のホイルベースが短く車輪径も小さいことも幸いしてか、脱線せずに済んでいるようです。


流石にこの長さの車輌の連結運転は無理でしょうね。妻面がほぼ全部、線路からはみ出していますから。カーブの線路を台枠の端ぎりぎりに敷設しているので、そこでは運転台部分が台枠の外に投げ出されています(^^;

欲望という名の電車

欲望という名の電車


本当は『物欲という名の電車』だったりして(^^;


それはさて置き、いきなりこんなものを買ってしまいました。LGB製品の、ニューオリンズの路面電車です。タイトルの通り、舞台・映画の『欲望という名の電車』、実際はDESIREという繁華街行きの路面電車です。物語のタイトルは、その電車の名前を比喩的に使っている訳ですが…。


製品は近年のLGB製品の標準で、MTS(DCC)仕様になっています。縮尺はLGBの標準軌系の製品によく見られる、長さを約1/26とし、幅・高さなどは適当にデフォルメして模型化というものになっています。加えてニューオリンズ市電は広軌なので、模型の45mmという線路幅は明らかに狭く、とっても足回りがスリムな電車になっています。


製品の売りはステップに連動して開閉するドアのギミックでしょうか。この製品の後に発売された色変わりのバージョンではサウンド内蔵になっていますが、こちらには搭載されていません。また、ポールが軟質樹脂製なのも物足りないところです。CJ-PROのポールに付け替えようかなー。


画像はレイアウト上で撮影したものですが、かなり大きな車輌なので、置くだけで線路際のアクセサリーを壊しそうな勢いです。390mmのカーブを、ひょっとしたら通過できるかもしれませんが、レイアウトを壊すのは嫌なので、この上での試運転はしていません。というかまだ試運転していなかったりして(^^; ベランダ線の線路磨きをしないといけませんねー。


(追記) 久し振りにベランダ線の線路磨きをして、試運転しました。アナログ・DCC(レンツ製品を使用)共に問題なく運転できました。アナログはKATOの現行品のパワーパック(1A)を使用しましたが、2モーター・前照灯・室内灯装備のこの車輌を問題なく動かすことが出来ました。

G-MODE過去画像(2)
線路際
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