鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Gn30に使える線路

Gn30という模型はマスプロ製品には存在しないので、レールなどは他のスケールのものから引っ張ってくる必要があります。英国などでは昔から、2フィートゲージのナローを16mmスケール(約1/19)で、線路幅32mmに模型化する、Gn30とは兄弟のような『SM32』と呼ばれている模型があります。これ用のレールがPECOから発売されているのですが、元々このSM32はライブスチームが前提の模型のためか、ポイントがかなり大型になっています。LGBのR3ポイントよりも大型なので、これを使って室内で運転というのは、我が家の住宅事情ではちょっときついです。


通常のOゲージの2線式レールで入手しやすそうなのはPECOとATLASのものでしょうか。ATLASのものを試しに買ってみましたが、いかにもスタンダードゲージな線路で、このままナローの線路とするのには無理がありそうです。


まあ、ここまで大きくなると、リアリティを求めるためにはハンドスパイクをするべきとは思います。一応それを前提にレールなどを集めていますが、それとは別にお手軽に運転できる製品も欲しいところなわけで…。


Gn30に動力ユニットを流用しようとしているETSの製品には、線路関係のものもあります。トラムウェイでも取り扱っている、路面軌道がそこそこ有名です。動力ユニットの寸法からすると、路面軌道を使うので充分なような気もしますが、メーカーやトラムウェイのサイトでも見られる、普通の線路も気になります。そこで試しにこれをトラムウェイさんから買ってみることにしました。まずは直線、カーブ、ポイントを一つずつです。


入荷に結構な時間がかかるようで、忘れた頃に入荷しました(^^; 手に取ってみると、枕木の寸法は細く短いのですが、枕木間隔がまばらで、ナロー用と無理やり思い込めば何とかなるかもしれません。早速エンドレスが作れるだけの線路と、一応全てのETS製品の取り扱いが可能という事だったので、動力ユニットを一つついでに頼みました。


ETSのOゲージ用線路


これがETSの二線式Oゲージ用の線路です。レールはニッケル(洋白?)製の172番レール。直線は240mm、カーブは半径627mm 22.5度が基本です。ポイント寸法もそれに準じています。分岐半径が急なので、LGBのポイントのようにフログの先から先端までが一体で動くようになっています。


動力ユニットは基本的に完成品から取り出したものと同一ですが、それよりも動輪径の少し大きなものにしました。


この線路を使えば、そこそこの長さの車輌も走らせることが出来そうです。Gゲージクラブの運転会用に作ったGトラックのようなものにしてみようかと思います。


 

スポンサーサイト
G-MODE過去画像(1)

モペットコレクション01


新規記事じゃなくてすいません。『G-MODE』本体のトップ画像を更新したので、過去画像をこっちに持ってきました。一応そういう用途も予定していたので。


モペットコレクション02


 


モペットコレクション03


モペットコレクションはちょっと小さめですけど、Gゲージに使える貴重なアクセサリーです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。