鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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Oゲージの機関車

ETSの0-4-0


何の前ぶれもなく登場のOゲージの機関車。チェコのETS社製の0-4-0です。昔の製品のように見えますが、れっきとした現行製品で、DC二線式です(AC三線式のバージョンもあるようです)。お馴染みeBayで中古品を格安で購入しました。見た目はティンプレートぽいですが、ヘッドライトがLEDだったりして結構生意気です(^^; そしてスルスルとよく走ります。


別にOゲージを始めようというわけではなく、下回りだけ使ってGn30(1/24・32mmゲージ。Joe Crea 氏が20年以上の間製作中のレイアウト、"Pitkin Tramway" がこのゲージでは有名)の機関車を作ろうと考え、この機関車を購入しました。ですからこの画像が、この機関車のオリジナル状態の最後の雄姿となるわけです(^^;


こうして花火を打ち上げたので、後に引けなくなりました。いつになるか分かりませんが、この機関車がロッド式の内燃機関車か何かに化けて出てくる予定です。

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HO運転盤・線路仮置き

HO運転盤002


HO運転盤製作予定のボードに、レイアウトプランに従い、手持ちのHOユニトラックと篠原のポイントを置いてみました。KATOからこれと同じようなカーブポイントが出ればいいのにと思いますね。線路を実際に置いてみることで、単なるベースボードがレイアウトとして実感できますね。


この大きさのプランで作ってみようというきっかけは、KATOが最近のイベントで展示している小レイアウトなのですが、そもそもは雑誌『とれいん』で製作されたレイアウト『阿寒鉄道』が大元のイメージソースです。プランを練っては大きさや、分割式にする際の線路の接続法などで行き詰まっていたのですが、ユニトラックを接続部に使うことで実現化できそうです。


ベニヤ平原を往く


線路を置いたところをカメラに収めた後は、体積を実感するとか適当な言い訳をしつつ、手持ち車輌を走らせたりして(^^; 下のバックマンのサドルタンク、日本製鋼所室蘭工場1号機タイプというのが出るって分かってたら、こっちじゃなくそっちの方にしたのになー。まあ、レタリングを剥がしてしまえば良い訳ですが。


今後も、線路を敷設した状態でどうやって効率良く収納するか等、問題はありますが、何とか乗り切っていきたいと思っています。

長池見附橋

私が住んでいるところの近所にある、『長池公園』の一角に架かっている、『長池見附橋』です。里山の保存を目的としたと思われる長池公園の中では、異彩を放つ建築物です。その非現実的な光景からか、映画の撮影にも使われているようです。


長池見附橋


実はこの橋、元々は『四谷見附橋』だったそうで、橋の架け替えに伴い解体され、ここに移築されたのだそうです。


四谷見附橋といえばその昔、その上を都電が走っていたそうです。長池公園内には、四谷見附橋の移築時に使用されなかった材料の一部がモニュメントとして展示されていますが、その中に軌道敷の一部がありました。でもこれって、移築時まで橋にあったのかなぁ…。


軌道敷モニュメント


それはともかく、路面電車の軌道が、橋の構造込みで切り取られて展示されているのは面白いです。今のところ路面電車のレイアウトを作る予定はありませんが、作るとなったらこれは結構参考になるかもしれません。


レンガ橋脚アップ


これはレンガ橋脚のアップです。目地を盛り上げて仕上げてあるんですね。これは現在の橋に使われている部分なのですが、モニュメントとして置かれていたオリジナルの橋脚にも同様の仕上げがされていました。
オリンパスE-330のリモコンを後ろ側から操作

 いきなり鉄道模型の話題から遠ざかりますが、ブログやウェブサイトの記事を作るのに必要なアイテムの話題ということで。


使っているデジカメは、オリンパスのE-330というデジタル一眼レフです。普段Gゲージレイアウトの写真を撮る時には、手持ちでストロボを天井にバウンスという方法を取っていますが、やはり三脚を立てて撮影しなければならないような場合もあります。このカメラはケーブルレリーズや有線リモコンを使用することが出来ないので、三脚使用時(ブレ防止のために使うのですから、シャッターを切る際にボディにさわりたくない)には、かなり不便を強いられることになります。


このカメラで上記のような撮影をする場合、セルフタイマーを使うか、別売りの赤外線リモコン(下の画像の右下参照)を使うことになります。しかしこのリモコン、記念撮影の自画撮りを主目的にしているようで、カメラのリモコン受光部がカメラ正面の、グリップの下側にあります(赤いパーツがそうです)。これで三脚撮影をしようと思うと、リモコンをカメラの前まで持っていかなくてはなりません。


オリンパスE-330と赤外線リモコン


そこで、リモコンの赤外線がカメラの後ろから届くように、リモコン受光部から光導材を伸ばしてやればいいのではないかと考え、手元になぜかアクリルの三角棒があったので、それを10cmほどに切って受光部の前にテープで止めました。


アクリル棒取り付け状態



結果は、角度にもよりますが、カメラから30~50cm離れたところからでもリモコンでシャッターを切ることが出来ました。アクリル棒は角が受光部に当たるように固定した方が広い範囲から光を受けられるようです(三角棒での実験なので、アクリル棒の形状で結果が違うかもしれません)。ちなみにこのカメラの前の型であるE-300は、リモコン受光部がボディ正面の上の方にあるため光導材が短くなるからか、アクリル棒の当て方を気にする必要はありませんでした。。


これで何とか使えるようになりましたが、リモコンがシャッター全押しにしか対応していないので、それはそれで困ったことなのでありました。

Nゲージミニレイアウトほったらかし中

Nゲージミニレイアウト_001


トミーテックの鉄道コレクションの車輌を走らせるためのミニレイアウト。ここまで一気に作ってほったらかしです。いけませんね。


参考までにサイズは450mm×300mm、20mm厚のスタイロフォームを6mm厚シナベニヤ合板でサンドイッチにしたものがベースです。カーブ半径は100mmで、アトラスの55番フレキシブルレールを使用しています。


さて、この先進展はあるのでしょうか…。



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HO運転盤・線路配置図

HO線路配置図


HO運転盤の線路配置予定図です。まだ何の製作も始めていないのに、グラフ用紙がシワだらけなのはなぜでしょう(^^;


線路は接続部にHOユニトラックを使い、あとは篠原の83番レールを使うつもりです。ポイントはDCC対応品を使用します。図の上側になる、ポイントのない部分はもしかすると、全面的にユニトラックを使うかもしれません。


最小カーブは半径490mmですが、市販のプラ製HO製品なら大体のものがこのカーブを通過できるようです。


運転盤の名称はとりあえず、『Unten Bahn』にしようかなどと、アホなことを考えています(^^;

HO運転盤・ベースボード

P3130088.jpg



所有するプラ製のHO車輌のために、運転盤を作ろうと考えています。展開時のスペースが1800mm×1200mmと、HOではミニマムなサイズに近いものにすることにしました。


台枠は収納を考え分割式としました。木工に自信がないので、モジュールパネルの完成品を購入しました。コーナー用は600mm×600mmの角を落とした六角形、直線は300mm×600mmです。


本格的なレイアウトにすると収納の問題が大きくなってしまうので、とりあえずイージーに、車輌が走るためのものを作ろうかと思っています。

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洞爺鉄道優等列車



とうとう洞爺鉄道でもブログを始めました。メインサイトではGゲージを扱っていますが、こちらでは他のスケール・ゲージについての話題や、備忘録的な扱いで進めていきます。


画像はGゲージレイアウト、洞爺鉄道の優等列車(笑) G-MODEで過去にトップページに掲載した画像です。こうした画像の置き場としてもこのブログを使っていきたいと思っています。

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