鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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天賞堂ZゲージC62とロクハンの半径170mm曲線
z_c62 

通過しました。

重連でマルイの20系客車6輌を牽いております。この画像では下ってますが、カーブ部分には2%の勾配が付いてます。天賞堂Zゲージの蒸気機関車は、D51も含めてこのカーブと、複線外側の195mm半径カーブでの2%勾配では、単機ではこの編成を牽いて上ることができません。勾配がなければなんとか大丈夫ですが。なので製作中のレイアウトでは、蒸気機関車は重連運転が基本。

意外と非力だなーと思うと同時に、Nゲージの動力車にはトラクションタイヤが付いてるもんなーと思ったりなんかして。

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PRO Z

やっと発売になった東京マルイの日本型Zゲージの、EF65と20系寝台客車のセットを買いました。線路はとりあえず、手持ちのマイクロトレインズの道床付線路をパネルに固定したものを利用。


小さいのに破綻のない出来で、走りも驚くほどいいですね。


zpro01.jpg


スケールが1/220で、欧米型Zゲージと同じということなので、メルクリンとマイクロトレインズの機関車と並べてみました。図らずも蒸気・電気・ディーゼル機関車の取り合わせです。皆かなり小さいものですが、それなり以上の走行性能を持っています。マイクロトレインズのF7だけ、走行音が大きいのがちょっと玉にキズ(^^;


日本型の車輌は主に線路幅1067mmですから、1/220にすると約4.5mmゲージとなりますが、通常のZゲージ(標準軌・1435mmの車輌の模型化)と同じく6.5mmゲージとして商品化しています。Zn42をZで模型化したというか、ある部分でアメリカ型のOn3とOn30の関係に似たものを感じます。これはこれで一つの見識だろうと思います。



zpro02.jpg


などと難しい話をしていたら、メルクリンのアメリカ型モーガルが、俺も混ぜてくれとやってきました。こうやって並べてみると、絶対こいつだけ縮尺が違うと思います(^^;

Zゲージ

節操がないのでいろんなスケールの鉄道模型をつまみ食いしています。メルクリンZゲージの、BR89蒸気機関車と二軸貨車の小さなスターターセットが一時大はやり(今もありますが)だったことがありますが、ご多分に漏れず私も買いました。


しかし元々ヨーロッパ型には疎いこともあり、ネットでBR89の下回りにかぶせる、アメリカ型蒸気機関車の上回りキット(ドイツのメーカーの製品だったりしますが(^^;)を使い、アメリカ型の機関車に変えてしまいました。


z_001.jpg
(画像は私の別サイトより転載)


真鍮ロストワックス製のキットで、ハンダ付けで組み立てましたが、腕が悪くて垂直・平行はかなりいい加減です。しかし、パステルなどでウェザリングしたら、それなりに迫力のあるものになりました。それから、下回りのシリンダーのパーツを、上回りと同じメーカーから出ている、『古典機用シリンダー』に交換してあります。なんとなく日本のどこかの専用線で働いていた機関車に見えないかなーと思っております。


連結されているタンク車はメルクリンのものではなく、アメリカのマイクロトレインズの製品です。車体の出来も良いのですが、台車の転がりが恐ろしく良いのには驚かされます。ちなみに機関車のカプラーも同社のマグネマティックカプラーに交換しています。メルクリンのカプラーと無改造で交換できる製品があるので、交換は容易でした。


この機関車と貨車は、メルクリンのスターターセットのパッケージに収めてありますが、


z_set.jpg


…地味ですね(^^;



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