鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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アリストクラフトの急カーブ線路(4)
先日行われた日本Gゲージクラブの運転会に、ピザパイレイアウトを持参しました。今回は針葉樹が2本。

ステレオ3D動画を撮影しました。



後半の、MRCのサウンドデコーダーを積んで電気式ディーゼルの音を立てて走るホイットカムに連結されている客車は、クラブ会員の雨宮21さんの自作品です。

【追記】



別のカメラで撮影した動画です。

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アリストクラフトの急カーブ線路(3)
R254_005.jpg 

前エントリーの 『お出かけGゲージセット(笑)』 は、車輌等も含めた一式が、アウトドアショップで780円で購入した大型のトートバッグに収まります。これを持って、所属クラブの運転会に参加しました。

R254_006.jpg 

会場でバッグから線路を取り出し、

R254_007.jpg 

蝶番で繋がっている台枠を展開。

R254_008.jpg 

ストラクチャーやアクセサリー、樹木を配して運転開始。今回、DCCを使用したところ、スローも効くようになりました。

アリストクラフトの急カーブ線路(2)
R254_003.jpg 

トミックスのボードの上に同寸の合板とコルク板を貼り、R254の線路をネジで固定しました。Gゲージの線路は結構重量がありますから、この位のものでも接着での敷設は無理でしょう。

電柱や木も立ててみたりして。

レールクランプはきっちり締め過ぎると、線路の継ぎ目が直線になって走行抵抗が大きくなります。通電に支障のない程度にルーズな繋ぎ方にするのが良いようです。

R254_004.jpg

ボード同士は蝶番で繋いで折りたたみできるようにしました。展開した状態での固定は、今のところはレールクランプに頼っています。  

お出かけGゲージセット(笑)

アリストクラフトの急カーブ線路
Gゲージ取り扱いのお店のサイトを見ていたら、アリストクラフト製品でやけに急なカーブの線路があるのに気が付きました。どうも発売されてから2年ほど経っているようです。

その内、直径31インチというのは半径だとおよそ393.7mm、私の『洞爺鉄道瞥渡線』レイアウトでLGBの線路を曲げて作ったカーブとほぼ同じです。台枠、プランターなど、3フィートのものの中に収めるのに丁度いいのですね。これ10年前にあれば良かったのに。

しかしもっとびっくりするのがありました。なんと直径20インチのカーブレール。およそ半径254mmです。2フィート対応ですね。多分これは市販のGゲージレールの中では最小半径でしょう。

R254_001.jpg
 
早速買って、トミックスのボード2枚(600mm四方)の上においてみました。ちょっとギリギリですね。しかしこれに乗る車輌はあるのかという疑問が…。

R254_002.jpg 
あっさりとレーマンのポーターとクレーンカーが連結状態で乗りました。クレーンカーはたまたまあっただけですので、この位のレーマンの車輌なら何とかなりそうです。瞥渡線に使った建物とスーパーカブを置いて、ミニミニレイアウト気分(笑)



とりあえずちゃんと走った。走行抵抗は流石に大きくて、スローは効きませんね。ゴムタイヤ付きの動力車ならもっとゆっくり走るかもしれません。

洞爺鉄道瞥渡線リニューアル(2) 自分の首を絞めるよ(^^;
前にこのシリーズを書いたのは…、うわ、一年前(^^; 台枠にストラクチャー乗っけたまま何もしてませんでした。今では台枠の半分を何故かカメラのレンズが占領している始末。これではいけないと、まずはイメージスケッチを描いてみたりして。 

新Gゲージレイアウトイメージスケッチ  

ちょっと寸詰りだ。まあでも、こんな感じになる予定です。台枠分割の問題もあるので、ポイントはなしです。樹木はOナローレイアウトに持っていったものをまた戻すつもりです。

まずは枕木の古枕木化から始めます(笑)
NEW PROJECT 洞爺鉄道瞥渡線リニューアル(1)

数年前に完成を見たGゲージレイアウト、『洞爺鉄道瞥渡線』ですが、樹木をOナローのレイアウトに供出したり、ヤードの廃棄をするなどで、ほとんど廃線の様相を呈していました。そこで、制作時の反省やその後の他スケールの情景制作の経験を踏まえた形で、レイアウトを作り直すことにしました。

設置場所がロフトベッドの上で、レイアウトの奥に手が届きにくく作業に支障が出ることから、前回のレイアウトは製作途中で前後分割式に改造したのですが、今回は最初から、いくつかのモジュールに分割して制作します。シーナリィは基本的に前作を踏襲するつもりですが、分割構造を優先するので、出来上がりはかなり違うものになるはずです。

モジュールのサイズも前のように長さ1800mmもあると、作業も運搬も大変になるので、最大900mm×450mmのサイズとすることにしました。このサイズの組み合わせで畳一枚分と考えると、ポイントの設置は困難になると考え、プランは単純なエンドレスとします。カーブ半径は前作と同じく390mmです。なんだか昔考えた、Gゲージのミニモジュールレイアウトに近いものになりそうです。

G_2009_001 

ベースボードは外注で準備したので、その一つに現在のレイアウト上のストラクチャーを並べて、雰囲気を見てみました。雰囲気…変わらないといえば変わりませんね(^^; 上記のミニモジュールの構想では、直線モジュールの大きさは600mm×300mmだったのですが、この画像を見ると、最低でもこの900mm×450mmは必要なようですね。

ここに書くと後戻りできなくなりますが、線路はコード250のものをハンドスパイクする予定です。人形の日本人化も今度こそやらないといけませんね。

しばらく、Oナローなど『小さい』スケールの情景を作っていましたが、久しぶりにこのサイズに戻って、今度はどこまでやれるか頑張ってみたいと思います。設置場所の制限がありますので、他のレイアウトやセクションと同様、線路より下方向に掘り下げるような地形は作れないんですが。

レイアウト走行動画

ウェブサイトの方にあった、Gゲージレイアウトの走行動画をYouTubeにアップしてみました。ついでにここにも貼ってしまいます(^^;

そろそろリニューアルしようかな~。

QSI Solutionsのサウンドデコーダー

予告編の続きです(^^;

アリストクラフトのC16をサウンド&DCC化するために、QSI Solutionsから発売されている、アリストクラフト製車輌にワンタッチで取り付けられるタイプのサウンドデコーダーを購入しました。いわゆる『カンタムサウンド』というやつですね。

decorder 

画像の真ん中がカンタムサウンドデコーダーです。アリスト製車輌の基盤に直に差し込むための足が出ているので、発泡スチロールの板の上に載せています。参考のために並べたのは、左がフェニックスのK2Kサウンドボード。現在では一回り小さいタイプの製品も出ていますね。右はLGBのMTSデコーダーです。

まあ、ラージスケール用サウンドデコーダーですので、そう小さなものではないのですが、走行用デコーダーも兼ねているわけで、左右二つのものをまとめて一つにしたと考えれば、かなり小さいともいえますね。

カンタムサウンドですので、一応アナログ運転でも音が出ることになっています。あの怪しげな(笑)カンタムエンジニアも使えるみたいです。

値段は"Tony's Train Exchange"で、送料込みで140ドル程でした。これはアリスト製車輌用ですが、汎用のものは、これに下駄を履かせて、画像左のフェニックスのもののようなターミナルを使えるようにしたものとなり、20ドルほど高くなります。

他と比べると安くDCCサウンド化できそうですね。それでも1輌あたり1万5千円ですけど(^^;

予告?

アリストのC16、旧製品と比べて車高が下がっていることを確認(買ったってことですね(^^ゞ) なんだか下回りがすごいことになってます。

旧製品と並べた画像は果たしてアップできるのか、あんまり期待しないで下さい。

…とりあえず、オマケのカブースはいらないと思う。

北米でのLGB(その3) -メルクリン破産-

NIKKEI NETより

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090204AT2M0403504022009.html

>鉄道模型大手の独メルクリンが破綻
>
>日本にもファンが多いドイツの鉄道模型大手
>メルクリンは4日、裁判所に破産手続きを申請したと
>発表した。英投資会社の傘下で再建を進めてきたが、
>リストラなどの効果が出ず、資金繰りに行き詰まって
>経営破綻に追い込まれた。
>
>独メディアによると、1月末に期限が切れた融資枠の
>延長を巡り、金融機関との交渉が不調に終わった。
>同社は当面、事業を継続して管財人の下で生き残り策を
>探ることになる。
>
>メルクリンは19世紀半ばに創業し、同社製品を基に
>国際的な鉄道模型の規格化が進んだといわれる
>老舗。少子化やゲーム機器の拡大などのあおりで
>業績が低迷し、2006年に英投資会社キングス
>ブリッジ・キャピタルに身売りしていた

え~(^^; これではLGBの再建どころではありませんね。今までこのブログでは正式なステートメントを元に、LGBの北米市場への再参入について書いてきたのですが、噂レベルではメルクリンそのものが危ないという話は聞いていました。

しかし、今回のメルクリン破産はLGBのみならず、全てのメルクリン製品に関わってくる問題ですね。大変だ。

【追記】 2月5日から始まったニュルンベルクトイメッセでは、メルクリンは例年と変わらない展示をしているようですね(ネットを回ってみた感じでそう判断したのですが、もし間違っていたらごめんなさい)。破産管財人が、規模は縮小するだろうが事業は継続すると言っているとか。『規模は縮小』の中に、買収したLGB(そういやTRIXもメルクリン傘下ですね)は手放すなんてのが入っていたら嫌ですね(^^;

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