鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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1/24n30レイアウト拡張(4)
グラスマスター(日本での商品名は『芝生の達人』だそうです(^^;)で下草の背丈を稼ぎ、去年のレイアウト製作で使った草材料をちょこちょこと植えました。客車通過のために剪定したものも、こちらに移植。

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表側の体裁をととのえたくらいで今回の作業は終了、というかプリザーブドフラワー系の素材を使いきってしまったので、ここから進みません(笑)

駅員さんはドイツ国鉄から出向してきた皆さんです。相変わらず外人さんと、それを上回る数の動物さんがいます。たまに怪獣も来ます(笑)

軽便祭にはこの状態で持っていきます。




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1/24n30レイアウト拡張(3)
軽便祭まで約一週間となりました。前回の更新以降の進捗状況を、Twitterに投稿した画像でご紹介します。iPhone4での撮影なので、あんまり写りは良くないですけどご了承の程を(^^;

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スタイロフォームのプラットホーム側壁として、海外通販で購入の、石垣風に型押されたプラ板を貼り付けました。

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ホームの縁と入り口への階段を、10mm幅に切り出した発砲塩ビ板で作成。切り出しにはプロクソンのの丸鋸盤を使用。枕木を作る時と同じく、角は削って使用感を出したり。素材が変わってもやることは一緒です。

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変な人がいます(笑) 基本色をアクリル絵の具で塗ったあとで、薄めたカラーインクを流したりなんかしてみたり。仕上げは地面の様子を見ながら進めていきます。

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スタイロフォーム部分は去年のレイアウト工作で余っていたウッドフォルモでカバー。そのまま土を撒いたり塗装してもそれなりの感じになったとは思いますが、まあ気分ですね。

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前回レイアウトと同じく土を撒いての地面表現です。ホーム上面は土の配合を変え、多少明るくしてみました。

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現状はこうです。線路周りに若干ウェザリングパウダーなどでニュアンスを付け、各種素材を混ぜた下草ミックスを撒いて、草地の位置決めをしたところまで。

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裏側の方が草が多かったり。ホーム裏の小径が狭いので線路を踏んで歩く人もいるだろうということで、そのあたりの線路の周りには土を多めに盛ってあります。ちょっとだけ併用軌道気分(笑)

ここからはひたすら植栽の密度を上げることと、地面やホーム側壁の色味に深みをもたせるという作業になります。あと数日ですがなんとかがんばります。

そういえば、どうやって持って行こうかな(笑)

おまけ

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当駅のトイレは、その外観からは想像できない設備となっております(笑) これ1/24ドールハウス用のバスルームセットで、本当はバスタブもあるんですよね。ギリギリ入らなかったのが残念であります(^^;

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小さなディーゼル機関車とナベトロしかない当鉄道に、客車が入線しました。

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日本Gゲージクラブ会員の雨宮21さん製作のGゲージの客車を、PECOのOゲージの車輪を使い改軌したものです。Gゲージ時代の姿は、下記のURLのエントリーで見ることができます。

http://toyatetsudo.blog57.fc2.com/blog-date-201012.html

上の画像で客車の後ろに写っている駅舎も、基本部分の工作は雨宮21さんにお願いしたもので、いつもお世話になりっぱなしです。ありがとうございます。

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Gゲージの時には、連結器のサイズと首振り量が大きかったので、客車のカプラーはボディマウントでも、半径250mmを連結して通過できたのですが、Oゲージのカプラーでは無理なようです。そこで許可をいただき、カプラー台車マウントに改造しました。と言っても台車枠に真鍮の帯板を接着しただけですが(^^;

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偶然にも帯板に直接カプラーをネジ止めしただけで高さが合いました(^^)

この客車をレイアウトで周回させて、線路際の引っかかるものを移動したり撤去したり、草木を剪定したりして、なんとか空間を確保しました。プラットホームの位置もこれを基準に決められます。

走行動画をYoutubeにアップしました。



引き続きレイアウト工作に戻ります。雨宮21さん、どうもありがとうございました。軽便祭に間に合うよう頑張ります。

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以前からの計画どおり、間に駅を作ります。Gゲージレイアウトで使ったストラクチャーの有効活用です。

客車は持ってなくても駅を作ります(笑)

Gゲージの客車を改軌というのも考えましたが、やっぱり幅が広いですね。


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先日の運転会で動画を撮りました。



後半、ポイント切り替えでもたついています。カメラとDCCスロットルを持ちながらの撮影はダメですね(^^;

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機関車の塗装を終えました。サーフェイサーのグレーも魅力的でしたが、もう少し派手めにしたいと思い、西武アイボリーで塗りました。多少濃淡を変えて陰影が出るように何度か吹きつけ、エナメル黒でウォッシングし、パステルやタミヤウェザリングマスターでニュアンスを付けていきました。レタリングは、マイクロドライプリンタで印字した自作デカールです。

デカールやパウダー系のウェザリング材料の定着には、パステル用のフィクサチーフを吹きつけました。定着力はあまり強くないのかもしれませんが、粉のニュアンスが多少なりとも残るので使用しています。

機関士には、1/24食玩のスーパーカブに乗っていたあんちゃんをスカウト。キャブ内にモーターとウエイトのダイキャストブロックが詰まっているため、下半身を切ったりなんかして、機関車から降りた様子をお見せできないような状態になっています。ごめんよ~。

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リアにはGゲージ機関車のオマケか何かで付いていた消火器を載せました。立山砂防軌道の機関車の写真などもちょこっと参考にしつつ、プラ板で台を作って妻板に止めてあります。

そして妻面に燦然と輝く洞爺鉄道の社紋w ちょっと貼る位置が中心からずれてしまいました(^^;

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キャブ内にアクリルガッシュを筆塗りし、透明プラ板の窓ガラスをはめ込んでひとまず完成。栄えある『一号機関車』ですw

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機関車だけでは様にならないので、トレーラーも用意します。『まず貨車から始めよ』というわけで、16mmスケール(1/19.05)のナベトロを流用。

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線路幅は同じ32mmですが、16mmスケールの車輪のバックゲージは3線式Oゲージあたりと同一なようでちょっと狭く、若干広げてやる必要がありました。

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車輌の用意までは出来たので、日本Gゲージクラブ有志で行なっている16.5mmゲージの運転会に、32mmゲージですがレイアウトを持参。

なんとか外に持ち出せることが分かったので、10月2日の軽便鉄道模型祭に持っていくことにしました。モデルスシマのブースの片隅に、動くディスプレイとして置かせてもらいます。よろしくお願いします。
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植栽完了と言いながら、しつこく草撒きをしておりました。

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ちまちまディテールを重ねるような感じですので、違いがよく分かりませんが、100円ショップに売っていた塩ビ製の怪しい葉っぱに色を塗って植えたり、ミニネイチャーの『広葉樹の葉』を、背丈の短い植物として植えたりしています。フィールドグラスやグラスフロックでは、高さは出ますが横方向の広がりは出ないので、こういうものでもなんとなく有効ではないかと思います。

それから、以前のエントリに書いたことのある、アルミ板の上にボンド水溶液を垂らしてグラスフロックをふりかけたミニネイチャーもどきも、植栽のアラ隠しに植えています。

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置き場所のことなども考え、外への配線をシンプルにするため、レイアウトをDCC化しました。ポイントデコーダーは無理やり詰所の中へ押しこんであります。

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点灯試験中にバルブを飛ばしてしまったため、結局街灯はLEDで点灯化しました。配線済みの市販品があったので、それを利用しています。点灯用の電池とスイッチは、詰所の建物の中に突っ込んであります。ポイントマシンの画像に写ってますね。

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点灯するとこんな感じです。建物の中にもLEDを入れました。電球色LEDなんですが、ポイントマシン隠しの黒紙に反射した光は黄色味がなくなっていますね。目で見るともうちょっと暖色系です。車のヘッドライトにもLEDを入れたほうがいいのかなーと思いましたが、運転手もいないし駐車中ということで省略(笑)

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所定の位置に収めて、車輌が乗っていませんが一応第一期工事は完成。隣の駅セクションが製作を待っています。

その前に機関車の塗装を(まだ言ってる)。

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植栽作業、完了しました。



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西

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回してみました(笑)

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次の第二期工事で手前に来る方を南としています。

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今回はとにかく密度感を出そうということをテーマに植栽を進めていきました。フィールドグラスや、前作のGゲージレイアウトで使ったプリザーブドフラワーを使うため、樹種にはこだわっていません。全てリサイクルで賄うつもりでしたが、最後には足りなくなって新規購入してしまいました。

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南面のここと

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ここに、使用した草木の素材の全てが植えられています。後で買ったカスミ草は思いの外派手だったので使用を躊躇したのですが、レイアウト製作の途中経過画像を見た方からの意見を思い出し、花として植えてみました。シロツメクサとかそんな感じのイメージです。植えてみるとレイアウトが華やかに見えるのはもちろんですが、なんとなく立体感が出てくるような気がします。

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針葉樹もバルサ材の切りっぱなしだったものを、粘土で根元っぽい感じに仕上げました。画像だと境目がはっきりしちゃいますね(^^; 実際は他の植物で境目が見えにくいようにしてあります。

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これで完成としても良いのですが、この街灯の電球がミニマグライトのバルブだったことを思い出し、通電させてみたところちゃんと光ったので、横の詰所の室内灯共々、ちゃんと光らせてあげようと思います。それでこのレイアウトの第一期工事は終了の予定です。

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あ、そういえばこの機関車の塗装がまだでした。なんか見慣れちゃって、これで完成のような気になってました(笑)

ちなみに今回のレイアウト名は、『洞爺鉄道 渡棚線(とうやでつどう とたなせん)』 となります。戸棚じゃないけど棚に収まるということで…(^^;



1/24n30レイアウト(11)
現況です。

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進捗率約70%というところでしょうか。

1/24n30レイアウト(10)
これからはディテールアップするような作業になるので、全体像が把握できるよう、アクセサリー類と出来上がっている樹木を配置しました。

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樹木の垂直方向の伸び方を揃えるのが難しいですね。レンズの画角が広角気味なので、見た目より強調されるような感じです。

油断するとここで完成と言ってしまいそうなので、気を引き締めていきましょう(^^;

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とかなんとか言いつつも、情景写真風の画像を撮ってしまったりするのであります(笑)

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