鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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HOのセクション
新年早々、こういうものを見てきたせいかは分かりませんが、それなりに増えたプラ製16番車輌なんかをすぐに走らせるために、部屋の棚に16.5mmのセクションを作ることにしました。一応組み立て式の運転盤はあるものの、常設の線路はやっぱり欲しいなーと(^^;

今回はお手軽にKATOのモジュールパネルとHOユニトラックの組み合わせです。雑誌で専用線の線路配置を眺めたり、こんな本をやっぱり眺めたりしながら試行錯誤を繰り返します。組立線路はこういうとき便利。

ho_shelf_layout_001 

細長いと写真映えしないなぁ(^^; 実際は写真の左手でカーブしたL字型で、サイズは2400x1500mmになります。当然エンドレスではないので、列車を往復させたり貨車の入換運転でもできればいいかなーと。

後々のことも考えて、パネルは分割できるようにしたいのですが、HOユニトラックとモジュールパネルの寸法に関連性がないため、線路を切った貼ったして、端尺線路を各種作っております。

いろんな作りかけの線路を尻目に、今年はとりあえずこれから始めます。飽きたら別の作りかけの作業をします(笑)

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小さなレイアウトとサウンド付き機関車

先日、とある公民館の24畳の和室で行なわれた、知り合い主催の『16.5mmゲージなら何でも走らせよう』という趣旨の運転会に、製作中の16番運転盤を持参して参加しました。

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備品のテーブルにHOユニトラックというお手軽なものですが、8輌編成程の16番ゲージの列車が行き来するのは、やはり迫力があります。ただ、その長さの列車を走らせるには、24畳くらいの部屋が必要なのだと、参加者一同実感するのでありました。

何でも走らせよう、な運転会ですから、同時に16番からOn30までが同一線路上を走ったりして、真面目な方には勧められない運転会であったかもしれません(^^;

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メインの線路の片隅に置かれた我が16番運転盤。小編成・小型車輌の格好の憩いのスペースとなりました。未完成のベニヤ平原なので、つい使わない車輌を上に置いてしまうのは良くないですね。

小さなレイアウトですが、天賞堂のプラ製蒸気機関車は、ピストン尻棒を付けなければ、そのほとんどがこのレイアウトの半径484mmのカーブを通過出来ます。C62も通過してしまったのはちょっと驚き。まあ、BLIのNYCハドソンも通過できるんですけど(^^; 同じ天賞堂のサウンド付きダイキャスト製D51は、ピストン尻棒装着のまま484mmのカーブを通過しました。

しかしKATOのD51は、484mmのカーブに差し掛かると、カーブ内側の方の先輪が浮き上がってしまいます。ダイキャストブロックの、先輪の首振りを制限している所を削ればいいのかなーと思いつつも、ピストン尻棒可動装置との兼ね合いが不安なところです。

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天賞堂のサウンドD51のブラスト音の同調は、走行電圧に比例する擬似同調ですが、ほぼ動輪1回転に付き4回という、実物通りのサイクルになっています。これはスケールスピードで走らせないと非常にせわしない音になってしまいますが、そのことが、ついレイアウトでスピードを上げ過ぎてしまうのを押さえるのに役に立ってくれました。

小さなエンドレスでも、ゆっくり走れば1周するのにそれなりの時間がかかりますから、小レイアウトを楽しむために機関車をサウンド化するというのも有りかもしれませんね。

 

16番ゲージ運転盤・脚を付ける

タイトル通り、16番の運転盤に脚を付けられるようにしました。

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脚の取り付けベースには角型のウッドポールを使用しました。台枠の側板に接着剤とネジ止め併用で取り付けます。横にあるゴム脚は、当座の積み重ね収納の際、台枠同士の間にレール分の隙間を作るためのものです。

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脚もウッドポールにしようと思っていましたが、その辺をゴソゴソ探ってみたところ、上の画像のように両端にアジャスター受けを付けたイレクターパイプが大量に発見されました。過去の何かの夢の跡、ですね(^^; 高さ20数センチとちょっと低いですが、当座はこれを使うことにしました。アジャスターのネジの規格がウッドポールと同じですので、そのままねじ込めます。

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こんな感じになりました。この程度の嵩上げですが、地べたに這いつくばらなくてもそれなりに鑑賞しやすくなり、セクション同士の接続もやりやすくなりました。分解・組立にかかる時間は増えますけど。

今のところの走行動画です。通常のDC運転です。

2年8ヶ月振りに16番ゲージ運転盤に手を付ける

ブログ立ち上げ当初のエントリで『作るよ~』とか言ってた16番ゲージの運転盤ですが、タイトル通り2年8ヶ月も経ってやっと作り始めました。当初使おうと思っていた、シノハラのDCC対応6番カーブポイントの分岐側カーブが予想より急だったこともあり頓挫していたのです。その後ネット徘徊で見つけたTilligのHOカーブポイントを使って線路を敷設しました。

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全体像です。組立式レイアウトならこれで制作完了というところでしょうか。使用したカーブポイントはメイン側が半径778mm、分岐側が半径484mmというものです。これがそのままこの運転盤での最急カーブとなります。

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ポイントの設計値と製品の寸法の間に違いはありませんでした。製品は枕木同士をつなぐ部分を若干曲げられるようにしてあり、レイアウト上での多少の寸法誤差を敷設時に調整できるようになっています。ただ、画像のようにスローロッド部分がかなり貧弱で、ネット上でも『壊れるよ』という記述を見ましたので、使えなかったシノハラのポイントからスローロッドを移植しました。

ポイント切り替えにはスローアクションポイントマシンの『トータス』を使います。デジトラックスのアクセサリデコーダーを使用して、アナログ・デジタル運転に関わらず、DCCスロットルでポイントを切り替えるようにしました(アナログ運転時にはポイントにだけコマンドステーションをつなぐようにします)。

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線路の接続はお馴染みのユニトラックの端っこ。ティリックのレールは形状がKATOのものとあまり変わらないので、ほとんどヤスリ整形をしなくてもユニトラックに差し込むことが出来ました。レールの物理的接続はユニトラックですが、電気的には心もとないので、セクションごとにユニトラックのフィーダー延長コードを利用した引き通し線でつないでいます。

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駅を作ったらフレキシブルレールがなくなってしまったので、他は今のところ素のHOユニトラックです。画像の左側が半径550mmで右が半径490mmです。途中を半径870mmのSカーブでつないだら、両端がカーブにかかる長さの列車でも違和感が多少は少なくなる感じですね。

画像を拡大すると分かると思うんですけど、車輌のほとんどが手すりやナンバープレートなどの細かいパーツが未装着で、いかに買ったまま走らせていないかが分かります(^^;

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電気配線は、未だ非DCC化車輌が多いため、普通にブロック分けをしています。ポイントを非選択式(フログ選択タイプ)としたので、ブロックスイッチを付けています。単純な線路配置なので、パワーパックは1台のみの接続です。

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もちろんDCC運転も出来ます(これもナンバープレートとか付けてない(^^;)。

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ゼネコンでも運転できます(笑)

いろいろこれからやることは多いのですが、とりあえず次は脚かなと。結構大変なんですよね~。何で作るか、などではなく、一気に6セクション分作業しなければならないのが(^^;

葉っぱ

On30のレイアウトの雑草に、俗にミリオンと呼ばれている観賞用アスパラガスの葉を植えたものがあります。Oスケールサイズだと結構いけますけど、HOスケールくらいではどうでしょう。

レイアウト上にHOのフィギュアを置いてみました(画像をクリックすると拡大します)。意外と大丈夫なようです。よく考えると、フィールドグラスを植えた草は、これより背丈が高くなる場合もありますね。

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より拡大しました。なんか怖いな、この人形(^^; それはさて置き、このくらいの背丈の草ならその辺に生えていそうです。アップにすると形が植物っぽい(本物だから当たり前ですが)のが好ましいです。

記念

Broadway Limited Inports製HOスケール、NYCハドソン・J1dを購入しました。


J1d


On30レイアウトで撮影(^^; スケールが違っていてもストラクチャーがないので、あまり違和感がないですね。実は線路の直線部分が足りないので、テンダー台車が脱線していたりするんですが。


それはさて置き、どうしてこれを買ったのかというと、最近関わっているアニメの中に、この機関車をモチーフにした大陸横断列車が登場するのです。まだ制作は続いてますが、とりあえずテレビ放映は終了したので、記念ということにかこつけて手に入れました。趣味の中心に大型機関車が居ないので、「確かBLIから出てたよなー」位の認識でいろんなお店を当たってみたのですが、結構前の商品で在庫がないんですね。やっとeBayに出品しているのを見つけて(模型屋さんでした)価格交渉の末購入。と言ってもそんなにバーゲン価格にはなりませんでしたが…(^^;


BLIの製品ですので、天賞堂のダイキャスト製D51などと同じように、カンタムサウンドシステムが搭載されています。上の画像でOn30レイアウトに乗せたのは、写真撮影に良いこともありますが、DCCで音を確認したいためでもありました。ちょっと線路上を往復と各ファンクションの確認をしましたが、いやー音が割れるというか、ビビルというか。特に汽笛が大変なことになってます(^^; 音量を下げるかテンダーの制振・補強をしてビビリをなくさないといけないですね。


アニメ本編では機関車を含めた列車は3DCGIで描かれています。劇中では機関車のプロポーションなどが良く分かるようなカットはあまりないのですが、3Dデータ化する前のデザイン画を見ると、蒸気機関車の形を把握するのは大変なんだなというのが分かります。


この後、単機で飾るだけになるのか、客車を買い足して劇中の列車をイメージさせる編成を作るかは不明です。劇中の列車は機関車共々デコレーションが追加されていたり、ストーリィの進行を優先させるためにかなり普通の客車列車に比べてトリッキーな編成になっているので、そのまま似たような編成にすると、「並び方間違ってるよ」とか言われてしまいそうです(^^;

HO運転盤・線路仮置き

HO運転盤002


HO運転盤製作予定のボードに、レイアウトプランに従い、手持ちのHOユニトラックと篠原のポイントを置いてみました。KATOからこれと同じようなカーブポイントが出ればいいのにと思いますね。線路を実際に置いてみることで、単なるベースボードがレイアウトとして実感できますね。


この大きさのプランで作ってみようというきっかけは、KATOが最近のイベントで展示している小レイアウトなのですが、そもそもは雑誌『とれいん』で製作されたレイアウト『阿寒鉄道』が大元のイメージソースです。プランを練っては大きさや、分割式にする際の線路の接続法などで行き詰まっていたのですが、ユニトラックを接続部に使うことで実現化できそうです。


ベニヤ平原を往く


線路を置いたところをカメラに収めた後は、体積を実感するとか適当な言い訳をしつつ、手持ち車輌を走らせたりして(^^; 下のバックマンのサドルタンク、日本製鋼所室蘭工場1号機タイプというのが出るって分かってたら、こっちじゃなくそっちの方にしたのになー。まあ、レタリングを剥がしてしまえば良い訳ですが。


今後も、線路を敷設した状態でどうやって効率良く収納するか等、問題はありますが、何とか乗り切っていきたいと思っています。

HO運転盤・線路配置図

HO線路配置図


HO運転盤の線路配置予定図です。まだ何の製作も始めていないのに、グラフ用紙がシワだらけなのはなぜでしょう(^^;


線路は接続部にHOユニトラックを使い、あとは篠原の83番レールを使うつもりです。ポイントはDCC対応品を使用します。図の上側になる、ポイントのない部分はもしかすると、全面的にユニトラックを使うかもしれません。


最小カーブは半径490mmですが、市販のプラ製HO製品なら大体のものがこのカーブを通過できるようです。


運転盤の名称はとりあえず、『Unten Bahn』にしようかなどと、アホなことを考えています(^^;

HO運転盤・ベースボード

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所有するプラ製のHO車輌のために、運転盤を作ろうと考えています。展開時のスペースが1800mm×1200mmと、HOではミニマムなサイズに近いものにすることにしました。


台枠は収納を考え分割式としました。木工に自信がないので、モジュールパネルの完成品を購入しました。コーナー用は600mm×600mmの角を落とした六角形、直線は300mm×600mmです。


本格的なレイアウトにすると収納の問題が大きくなってしまうので、とりあえずイージーに、車輌が走るためのものを作ろうかと思っています。

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