『こまけえことはいいんだよ!』とか言われそうですが(^^;…
最近は集合式だけではなく、分割式レイアウトもモジュールレイアウトって呼ばれちゃうんだなーと思ったり。まあ、分割したそれぞれの部分は『モジュール』なんでしょうが、TMS誌で概念を叩き込まれてしまった身からすると違和感が…。
最近多くなった、ベースボードの規格が一定だけどワンテーマ、でも順番は組み替え可能みたいな、当初の『集合式』とは違うんだけど分割式でもないものは、どう呼ぶのが適当なんでしょうね。
以前作ったOナローの駅も、何かの規格に合致させて作ったわけではないので、頑固に『レイアウトセクション』と呼び続けていたりして(そんでもって通電して運転可にしてあるので、『ジオラマ(ダイオラマなんて言わない(笑))』とは呼ばなかったりして)。
頑固ジジイの戯言みたいになってきた(笑)
Gゲージの芝生に使えるものはないかと検索して、こんなものを見つけました。
ウェブの画像で見る限り、結構リアルな感じです。ベースが厚いので、レイアウトに使うのは大変かも。MR誌にあった、裏返して接着して、乾いたらベース部分を切り取るっていう技法は使えるかなぁ…。
上の画像のものは直径150cmだそうで、これにGゲージのスターターセットに入っている、約半径600mmカーブの円形線路を乗せれば、お部屋で庭園鉄道気分を味わえるかもしれません(^^;
今年のJAMの日本Gゲージクラブの展示は、雨宮21さん自作の木橋のおかげか、TMSでも紹介されています。
しかしながらキャプションが 『ティンバートレッスルのあるリバースループの上段と、自動往復運転の下段の二段構えでの展示・運転が行われた』 とありますが、確か下段は、3箇所の交換駅を持つエンドレスですよね。運転はどちらもDCCです。
RM MODELSで紹介された、輪ゴム式スプリングポイントが文字通りポイントかと(^^)
以前のエントリで取り上げた、1/20.3 45mmゲージの屋内大レイアウトが、ガーデンレイルウェイズ誌にも登場しました。トップページが見開きの一枚写真で、レイアウトのスケールの大きさを見せています。ここで流石なのが、レイアウトのオペレーターさんを一緒に写し込んでいるところです。このレイアウトでは、人を写し込むことで実際にどの位の大きさを持っているのかを実感させるのは、かなり大事なことだと思うのですよ。以前のガゼット誌の記事は、その辺が不満でしたね。
私のGゲージレイアウト作り直しも、作業を再開させないとなーと思いましたです。JAMの会場でもせっつかれたし(^^;
そういえばウォルサーズが、『LGBが戻ってきたよ〜』という意味合いの広告を出してますね。
今年のJAMコンベンションは諸般の事情でクラブ展示には参加せず、最終日にちょっとだけお邪魔しました。
去年と同じくステレオ写真で記録したのですが、ついでにカメラの動画機能で撮った3Dの動画をYouTubeにアップしました。
http://www.youtube.com/watch?v=bHob7y-VnHc
http://www.youtube.com/watch?v=TukR-ne16w8
http://www.youtube.com/watch?v=COqtWajzbRA
YouTubeの3Dプレーヤー機能を使用したので、上記URLから直接動画に飛んで下さい。メニューから各種の方法で観ることが出来ます。裸眼立体視の苦手な方、3D観賞の機材をお持ちでない方は、メニュー内に片側のみの動画を表示する機能がありますので、そちらでご覧下さい。
数年前に完成を見たGゲージレイアウト、『洞爺鉄道瞥渡線』ですが、樹木をOナローのレイアウトに供出したり、ヤードの廃棄をするなどで、ほとんど廃線の様相を呈していました。そこで、制作時の反省やその後の他スケールの情景制作の経験を踏まえた形で、レイアウトを作り直すことにしました。
設置場所がロフトベッドの上で、レイアウトの奥に手が届きにくく作業に支障が出ることから、前回のレイアウトは製作途中で前後分割式に改造したのですが、今回は最初から、いくつかのモジュールに分割して制作します。シーナリィは基本的に前作を踏襲するつもりですが、分割構造を優先するので、出来上がりはかなり違うものになるはずです。
モジュールのサイズも前のように長さ1800mmもあると、作業も運搬も大変になるので、最大900mm×450mmのサイズとすることにしました。このサイズの組み合わせで畳一枚分と考えると、ポイントの設置は困難になると考え、プランは単純なエンドレスとします。カーブ半径は前作と同じく390mmです。なんだか昔考えた、Gゲージのミニモジュールレイアウトに近いものになりそうです。
ベースボードは外注で準備したので、その一つに現在のレイアウト上のストラクチャーを並べて、雰囲気を見てみました。雰囲気…変わらないといえば変わりませんね(^^; 上記のミニモジュールの構想では、直線モジュールの大きさは600mm×300mmだったのですが、この画像を見ると、最低でもこの900mm×450mmは必要なようですね。
ここに書くと後戻りできなくなりますが、線路はコード250のものをハンドスパイクする予定です。人形の日本人化も今度こそやらないといけませんね。
しばらく、Oナローなど『小さい』スケールの情景を作っていましたが、久しぶりにこのサイズに戻って、今度はどこまでやれるか頑張ってみたいと思います。設置場所の制限がありますので、他のレイアウトやセクションと同様、線路より下方向に掘り下げるような地形は作れないんですが。
個人的な目玉は、野村徳一郎氏製作のOナローレイアウト、『第二次奥麻耶鉄道』の記事です。古くは、『栂の森ジャンクション』以来、私が多くの影響を受けてきたレイアウトを作られてきた方のお一人です。
記事中に、レイアウトの駅本屋を小林信夫氏設計のものをOゲージサイズに拡大して作ったとありました。元になったHOサイズの駅本屋は、私のGゲージレイアウトの駅本屋の元になったものと同一です。
記事中では、『既にGゲージでも発表』と言及していただきました。ありがとうございます。
(…カメラが違ったら色味もぜんぜん違うなぁ)
一応私も元のHOサイズ・Oナロー・G(これは基本部分は雨宮21さんの作)と同じものを作りましたが、野村氏の作られたものと比べるとへろへろで、作り込みもさほどされていないので恥ずかしいところです。
そういえば記事中にこの駅本屋が、『3つのスケールで作られた』と記述されていましたが、他にNゲージの作例があります。モジュールレイアウトなどで知られている大野雅志氏の、『川越鐵道・大日方地区』です。コーナーモジュールの中に独立したエンドレスが組み込まれたプランですが、エンドレスにある駅の駅本屋が、小林信夫氏設計のものをNゲージサイズにしたものです。リンク先の画像で確認できると思いますし、TMSで発表された際にも、それについて言及されていました。
この辺、編集部でチェックはされないのかな(瑣末なこと、と言われるかもしれませんが…)。そういえば自分の書いたものも、基本的にはそのままだったなー。
ウェブサイトの方にあった、Gゲージレイアウトの走行動画をYouTubeにアップしてみました。ついでにここにも貼ってしまいます(^^;
そろそろリニューアルしようかな〜。









